「エビフライの尻尾食べる?」閉店後の不定期日記 250213

2025/02/13 ブログ

皆さんはエビフライを尻尾まで食べますか?

 

たぶん、多くの人が「食べない」と答えるであろう。

 

エビフライは日本発祥の料理で、広義での日本料理(洋食)であることから海外の事情は知る由もないが、少なくとも日本ではエビフライと言うよりエビの尻尾は食べないことが習慣化していると思う。

 

 

 

しかし、Google先生に「エビの尻尾 食べる?」と聞くと以下の答えが返ってくる。

 

エビの尻尾は食べることができます。栄養素が豊富で、料理の風味を引き立てる効果もあります。


【エビの尻尾の栄養】
アスタキサンチン:エビの赤い色素で、抗酸化作用があります
カルシウム:骨や歯を作るのに欠かせない栄養素です
キチン:不溶性食物繊維の一種で、腸内を整えるなどの働きをします

 

些細な知識でもあればもったいないことを回避できる一例になるが、このブログを鋭意執筆中なマツヤ不肖の代表・鈴木は上記栄養の存在を知っていたので、以前よりエビフライは尻尾まで平らげてきた。エビで言えば、海外の人達はボリボリ食っているのではなかろうか(レイシズムなし根拠なしの勝手なイメージ)。

 

業界知識でもあるため、知らない人の方が多いのは致し方なく、むしろこうやって広めていくべきとの思いもあり、一体何人の方々が読まれているかわからない過疎なブログであっても記している次第。

 

 

 

ただし、「エビの尻尾 生で食べる?」と聞くと別の答えが返ってくる。

 

エビフライのように、加熱したものであればおいしく食べられるエビの尻尾ですが、生のものは雑菌が繁殖しやすく、また口の中を傷付ける危険もあることから、食べるのを控えたほうがいいといわれています。

 

加熱されなくても栄養的にはさほど変わらないのだろうけれども、衛生的にはやめておきましょうということかと。口内を傷つけると菌の侵入口となるため、その意味においてもオススメはできない。

 

「生エビの尻尾はやめておこう」が派生して「どのエビの尻尾もやめておこう」になったのではないかなと推測するが、どうだろう。

 

エビフライは良しとしても寿司ネタ等のエビの尻尾はやめておきましょう。具体的に言えば、オレンジ色が鮮やかなエビは加熱処理済み、透明で綺麗なのは未加熱。

 

 

 

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2024年までXに投稿していたマツヤ代表・鈴木の不定期な”日記”を2025年からはブログで呟くことにしました。

 

あくまでも心の内をボソっと呟くものにつき、敬語は用いず、「です・ます調」の表現も省き、敬称略となりますことをご了承いただきたく存じます。

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